今回は健康に関しての知識としまして…脂質を夜に控えないといけない理由についてです!何となくそうしないといけないと解っていても、夜に脂質を取ってしまいますよね!今回はそんな方のために、自分の自制の為に理由を記事にしようと考えました!!!(笑)
食べたくなった時に是非見てください!!

いい油といえど、取り過ぎには要注意!!
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夜に脂質を控えることが推奨される理由は、主に消化機能や代謝の観点から説明できます。以下にその理由を詳しく解説します
1. 夜間は代謝が低下する
夜は身体の代謝が日中よりも低下します。脂質はエネルギー源として重要ですが、消化吸収に時間がかかりやすく、夜に摂取しすぎると、脂肪として体内に蓄積されやすくなる傾向があります。
2. 消化器官の負担
脂質の消化には胆汁や膵酵素が必要ですが、これらの分泌が夜間には減少することがあります。結果的に消化不良や胃もたれを引き起こす可能性があります。
3. 睡眠の質への影響
脂質を多く含む食事は消化が遅いため、胃腸が活発に働き続けることになります。これが原因で、睡眠の質が低下することもあります。
4. 体内時計との関係
体内時計(サーカディアンリズム)に基づくと、夜間はエネルギーを蓄える傾向があります。脂肪分が多い食事は、このリズムに合わず、体重増加や健康への影響を引き起こす可能性があります。
5. 腸内環境への影響
夜間に脂肪分を多く摂取すると腸内環境が乱れることがあり、長期的には腸の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
ただし、適量であれば夜に脂質を摂取することが完全にNGというわけではありません。健康的な脂質(例えば、アボカド、オリーブオイル、ナッツ類など)は適量であれば身体にとって良い影響を与えることもあります。バランスの取れた食事を心掛けることが大切です。
というように、消化に負担がかかりやすい脂質は夜に控える方が良いわけです!これから暑くなってくるので、疲労が溜まりやすくなります!全身をケアするためにも食生活はきちんと整えていきましょう!!