という訳で前回は紫外線というものがどんなものかの解説でしたがいかがでしたでしょうか??お肌だけでなく、皮膚や眼・免疫にも様々な影響が身体にあることがわかっていただけたのではないでしょうか??
今回は後半として、そんな紫外線の対策について考えていきたいと思います!!
前回記事⇒紫外線解説
関連 ⇒免疫力について

暑くなる前にしっかり対策を練っておきましょう!!
紫外線対策は、肌や目を保護し、紫外線の有害な影響から身を守るために重要です。以下に、紫外線対策の具体的な方法をまとめました。
日常生活での紫外線対策
日焼け止めの使用
- 選び方: SPFとPAの値が高い日焼け止めを選びましょう。SPFはUV-Bの防御効果を示し、PAはUV-Aの防御効果を示します。
- 使用方法: 外出する前にしっかりと塗り、2時間おきに塗り直すことが大切です。特に汗をかいたり、水に濡れた後はすぐに塗り直しましょう。
服装の工夫
- 長袖、長ズボンの着用: 肌をできるだけ覆うことで、紫外線の影響を受けにくくなります。
- 帽子とサングラス: つばの広い帽子やUVカット効果のあるサングラスを着用して、顔や目を守りましょう。
- UVカット素材の服: 特別な素材を使った服も効果的です。UVカット効果のある衣服やアクセサリーを選びましょう。
屋外活動時の対策
- 日陰を利用: 紫外線が最も強い午前10時から午後2時の間は、できるだけ日陰にいるように心がけましょう。
- 日傘の使用: 屋外での活動時には、日傘を利用することで紫外線をカットできます。
- アウトドア活動: 山や海などのアウトドア活動時には、特に強力な日焼け止めを使用し、こまめに塗り直しましょう。
窓からの紫外線を防ぐ方法
- UVカットカーテンやフィルムの使用: UVカット効果のあるカーテンやウィンドウフィルムを取り付けることで、紫外線の侵入を減少させることができます。これにより、家具や内装の日焼けを防ぐこともできます。
- ブラインドやシェードの活用: 日中はブラインドやシェードを閉じることで、紫外線の直射を防ぎましょう。
屋内でも日焼け止めを使う
- 屋内にいても、窓から入る紫外線には注意が必要です。特に長時間窓際にいる場合は、日焼け止めを塗ることをおすすめします。
照明の工夫
- UVカット蛍光灯の使用: 一部の蛍光灯やハロゲンライトからは微量のUV-Aが放出されることがあるため、UVカット効果のある照明を選ぶと良いでしょう。
ガラスの対策
- UVカットガラス: 窓やドアのガラスをUVカット仕様に変えることで、紫外線の侵入を防ぐことができます。
室内環境の工夫
- 植物の利用: 室内に観葉植物を置くことで、直射日光を遮りながら紫外線もある程度ブロックできます。
これらの対策を取り入れることで、屋内でも紫外線から身を守ることができます。継続的に対策を行い、健康な生活を送りましょう。
季節別の紫外線対策
春と夏
- 春先から対策を始める: 紫外線量が増え始める春先からしっかりと対策を行いましょう。(2月から実はUV-Aは強くなるんです!!!)
- 夏の強い日差しに備える: 夏は特に紫外線が強いため、徹底した対策が必要です。
秋と冬
- 秋も油断しない: 秋でも紫外線は依然として強いことがあるため、継続的な対策が必要です。
- 冬の反射光にも注意: 冬の雪や氷は紫外線を反射するため、冬でも対策を怠らないようにしましょう。
特別なシチュエーションでの対策
スポーツやレジャー
- 防水・耐汗の日焼け止め: スポーツやレジャー活動時には、防水・耐汗効果のある日焼け止めを使用しましょう。
- 適切な服装と装備: 長時間の活動時には、適切な服装や帽子、サングラスを使用して紫外線から身を守りましょう。
敏感肌や子供向けの対策
- 低刺激の日焼け止め: 敏感肌や子供には、低刺激で肌に優しい日焼け止めを選びましょう。
- 適切なケア: 子供には帽子や長袖を着せ、こまめに日焼け止めを塗り直してあげましょう。
紫外線対策をしっかりと行い、肌や目を守ることで、健康な生活を送りましょう。
このように、ガラスや証明でも工夫は出来るわけですね!!特にUV-Aは生活紫外線とも呼ばれ、ごく自然な生活でも浴びている方がほとんどです。この紫外線で受けたダメージが5年後10年後にお肌や眼のダメージになるかも!?
是非できるところからケアを初めてあげましょう!!!
次回記事⇒花粉について!