今回は、お化粧品の種類である乳液についてです!男性には近年で美容男子が流行しており、男性でもしっかりとスキンケアをする方が増えましたね!で、ここで問題なのが、「じゃあ順番や何故使うのか理由は知ってますか??」実は、知らない方も多い問題かと思いまして今回は…夏場につけたくなくなる「乳液」についての解説です!!
実は、乾燥する季節に欠かせないのがこの乳液です!4月になると暑くなってきてスキンケアも疎かになりがちです!そこで何故使うのかを理解して、モチベーションにつなげていただければなと思います!!

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乳液(モイスチャライザー)は、肌を保湿し、乾燥を防ぐための重要なアイテムです。スキンケアの基本ステップに欠かせないもので、特に乾燥しやすい冬の季節や紫外線対策で役立ちます。以下は乳液の役割や使用方法に関するポイントです:
乳液の役割
- 保湿: 肌に必要な水分を閉じ込めて乾燥を防ぎます。
- 肌の保護: 外部刺激(紫外線、乾燥、汚れなど)から肌を守るためのバリアを作ります。
- 栄養補給: ビタミンや抗酸化成分が含まれている場合、肌を健康に保つのを助けます。
乳液の使い方
- 洗顔後: 肌の汚れを落としてから使用します。
- 化粧水の後: 化粧水で肌に水分を補給した後、乳液でそれを閉じ込めます。
- 適量使用: 小さなコインサイズ程度の量を手に取り、顔全体にやさしく塗布します。
おすすめの選び方
- 肌質に合わせる: 乾燥肌、敏感肌、脂性肌など、自分の肌質に合った乳液を選びましょう。
- 成分を確認: 無香料、無添加のものや、セラミド、ヒアルロン酸が含まれている製品は保湿効果が高いです。
なんで夏場に乳液を使うの??
- 保湿を維持する 夏場でも皮膚の乾燥は起こることがあります。例えば、強い日差しやエアコンの使用によって肌が水分を失いやすくなります。乳液を使うことで、水分を補充し、皮膚が乾燥してしまうのを防ぐことができます。
- 紫外線ダメージからの回復サポート 夏の紫外線は肌にダメージを与える可能性があり、肌のバリア機能が弱まることがあります。乳液には保湿成分が含まれており、肌のバリア機能を強化し、ダメージの回復を助けます。
- 皮脂バランスを整える 夏場は汗や皮脂の分泌が増えるため、乳液を使わないと皮脂過剰が起こることがあります。一見肌が潤っているように見えても、必要な保湿が足りていない場合、皮膚が過剰に皮脂を分泌してしまいます。乳液を使うことで適切なバランスが保たれます。
- エイジングケア 夏の紫外線や環境ダメージは、長期的には肌老化の原因となることがあります。乳液を使うことで、肌に必要な栄養を補い、弾力やツヤを維持する助けになります。
もし夏用の軽めの乳液やジェルタイプのものを選ぶと、ベタつき感を抑えながらも十分な保湿が得られます。